極低温白金コバルト測温抵抗体

13Kから使用できます

白金コバルト測温抵抗体とは、白金に0.5mol%のコバルトを加えた希薄合金の抵抗線を感温部に用いた極低温用の測温センサです。保護管には主に無酸素銅を使用しています。

特徴

【1】形状や仕様は、お客様のニーズに対応
極低温領域での仕様環境で使用されることが多いため、お客様とご相談の上、センサの形状や仕様を策定し製作します。

仕様

製品仕様
型式Pt-Co
抵抗値100Ω±0.15Ω (at 0℃)
規定電流1mA以下
使用温度範囲13K~373K
保護管材質無酸素銅(その他…相談)
リード線Cuφ0.2ポリエステル被覆線
導線形式4導線式
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